2012年4月26日木曜日

管つりについて 今トラウトにはまっています 竿をマスレンジヤー使ってるため買い...

管つりについて

今トラウトにはまっています

竿をマスレンジヤー使ってるため買い換えたいとおもっています。

一万五千くらいで買えるリールと竿ありますか?







(必要とする竿の長さ、あなたの身長や年齢、リールの番手がわかるともう少し回答しやすいので補足してもらえれば助かりますが)

管釣り・トラウト・鱒レンジャーをキーワードに、入門してある程度上達したので、そろそろ道具を買おうとしている方と見てオススメすると。

ロッド ダイワのクロスビート602ULRS・F(一応カタログモデルで8100円です)

リール やはりダイワの1500か2000番のもの(リバティ・クレストあたり、予算が許せばもう少し上のモデル。セールなんかで安く買えれば型は古くてもいいものが手に入ることもあります)

(「はまっている」とのことなので、私の経験からチョイスの理由を)私がロッド(穂先)を破損した時、安売りのノーブランド品は修理出来なければお払い箱でした。買い換えです。おすすめしたダイワのクロスビートは入門者用ですが一応カタログモデルなので穂先部分を折っても2ピースの先側のみ部品として購入出来て、根元部分を捨てずに済みました。以後ノーブランドのロッドは、釣り場の状況でリールチェンジが予想される時に最初からリールをセットした「サブ」のロッドとして持ち込むようにしています。(サブロッドがあればメインのロッドにトラブルがあってもそのまま釣りを続けられますし)

リールに関しては、予算・使用感・耐久性のバランスを考慮して何を購入するか判断です。高いリールはいい素材が使ってあり、ベアリングの個数も多く回転がなめらかです。また摩耗しにくいため、その使用感が長持ちします。なので「いいものを買って長く使うか、安いものを使い、だめになったら換えていくか」の2択です。

私がトラウトにはまって、ある管理釣り場の年間券を買って通っていた時仲良くなった「主」といわれる人に「ボクは定年退職して時間はいくらでもあるけど湖や渓流へ釣りに行く体力はもうない。ここへ通って釣りをするしかないから、ここでだけ通用する道具があればいい。でも釣りをする時間がキミとは比べものにならない位長いから高いリールを使うんだ。キミは仕事もあるからボクほどはここに来ない。釣り以外のことにもお金がかかるだろう?高い道具をそろえて仲間に自慢しているくせに釣れないって言ってる連中をよく見るけど、ロッドやリールはあくまで道具なんだから、自分が必要な条件を満たせば高いものでなくていいんだよ。好みによるけど道具を酷使しないなら、ダイワかシマノでこれならいいだろうと自分が思うものを買っておけば安いものでもいいんだ。外国製の質の悪い部品を使ったものや国産の二流品なんかはボクが使えば数日でハンドルが重くなるよ。」と貴重な教えを受けました。

今になるとその教えは正しかったと思います。

オススメは両方ともダイワでしたけど、リールに関しては設計の考え方・使用感がダイワとシマノでは違いますからお好みがシマノでしたらシマノのリールをお使い下さい。予算に制約があったので、同グレード製品の値段が安いダイワのものをオススメしただけです。

回答が長文になり失礼しました。








1500円を均等に2分割して7500円程度の製品を買っても、エントリークラスの商品ですからそれほど満足度は得られないと思いますよ。せっかくお金をかけるならどちらかに予算を集中させて将来的に今回買えなかった物を買い足してはいかがでしょうか?

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