ゴジラ・ガメラ・ウルトラ 大怪獣戦記
ガメラのダメージはこれまでの戦いの疲れもあるが、それ以上にゴジラ細胞とギドラ細胞の影響が大きかった。
そのガメラの前にゼットンが現れた。ゼットンはドクターサカザキから
もらった自分の抗体からできたZワクチンをガメラに飲ませた。力のみなぎりを感じるガメラ。
ゼットン、モスラを見て「そういえばモスラはゴジラとギドラと戦っているのになぜ影響を受けないのか?
もしかして、同じ抗体を持っているのかも?・・・」
その頃、宇宙では銀河連邦とペダン星人の全面戦争が終盤を迎えようとしていた。
ウルトラ兄弟が合流し、形勢逆転。残るは数体の量産型とダークネス&クリムゾンのみ。
そこにギャバンが割って入り、すべてはバルタン星人とカイザーギドラの企みだった報告した。
エリア377
ショッカーアルティメットザウラーと全ライダー&デカレンジャーロボの戦いも終盤を迎えた。
ライダー達のキックとパンチ、デカレンジャーロボの攻撃はダメージを与えていった。
デカレンジャーロボのとどめの一撃が放たれた。それをかわすショッカーアルティメットザウラー、だが、
それはフェイントで背後から飛び出した全ライダーのライダーキックが炸裂。
ショッカーアルティメットザウラー「お、おのれこのようなところで負けるとはァァァーッ」と叫び爆発。
全ライダーとデカレンジャーの活躍でショッカーアルティメットザウラーは倒された。しかし、各地では
ガラモンが暴れていた・・・。
エリア791
ゼットンの気を感じたゴジラがセターンアイランドに向かう。その目の前にガラモンが降臨。
舌なめずりをするゴジラ。果たしてこの戦いの行方は?・・・。
その頃、カイザーギドラは地球に向かっていた。最終決戦は近い。
リカルド「傭兵部隊の元締め、カイザーギドラが裏切るとは…。」
シルビア「奴には必ず、落とし前をつけさせる。だが、その前にゴジラだ。同盟軍のペダン星に先を越されている。我々も急ごう。」
大気圏突入するダークネスとスカーレット。
空を見上げ、2つの流星に目をやるギガスとスノーゴン。
ギガス「やっと来たか。今さら奴らには渡さん。必ず、この手で奴を倒す。行くぞ、スノーゴン。」
スノー「はっ…ギガス様!あれを!」
暗闇に潜む、漆黒の狩人。
ゼットン「ギドラ反応あり。ギガス…いやキングコングか。ゴジラを狩る前に、貴様でウォーミングアップをしてやる。」
ギガス「邪魔だ!ゼットン。スノーゴン!クロスボンバーだ!」
腕に稲妻を集め、パワー全開のギガスとスノーゴン。
電光石火の電撃ラリアットが、ゼットンを前後から襲う。
紙一重のテレポートでかわすゼットン。
ゼットン「バカめ、パートナーの腕でも刈っていろ。」
あわや、スノーゴンの腕がギガスのサンダーラリアットで刈られた…かに見えた。
ギガス「貴様の動きなど、予測済みだ。サンダーパワーチェンジ!」
電極をスノーゴンに合わせ、反発させ、クロスボンバーを強制解除したギガス。
さらに反発を利用し、ゼットンにムーンサルトプレスを放つ。
倒れるゼットンと、ギガスの寝技の攻防が続く。
ゼットン「いいぞ、スパーリングパートナーに飼ってやろうか、サル?」
ギガス「もう少し楽しんでいたいが…先客を待たせているんでね。そろそろお互い、本気を出さないか?」
ゼットン「EXか…。やはり貴様も。」
ギガス「三氷獣の魂よ!我に力を!」
一方、ガラモンを掴んでは投げ飛ばし、放射火炎で蹴散らすゴジラ。
空から降ってくる流星目掛け、ガラモンを尻尾で打ち込む。
撃墜される量産型キングジョー。
ダークネスの二連装ペダニウムランチャーがゴジラを狙う。
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