DQⅨで、主人公①と3人の仲間②,③,④の育て方(職業)としてはどれがバランスがとれている(マッチしている)でしょうか?
タイプ1)
①旅芸人→盗賊→レンジャー→スーパースター
②戦士→バトルマスター
③魔法使い→魔法戦士→賢者
④僧侶→パラディン→武闘家
タイプ2)
①旅芸人→盗賊→レンジャー→スーパースター
②戦士→武闘家→バトルマスター
③魔法使い→魔法戦士→賢者
④僧侶→パラディン→賢者
どちらも①(主人公ですかね?)の育て方はダメです。
どれも中途半端で器用貧乏な職業ばかりで、役に立ちません。
序盤は攻撃・回復がこなせるキャラが役立ちそうですが、後半は意味がなくなります。
主人公はパーティー攻撃を重視するならバトマスがおすすめです。
ドラクエ9において、最も強い攻撃は、バトマスがはやぶさの剣改ではやぶさ斬りをすること(4回攻撃)です。
もしくは、私は個人的には、主人公はパラディンがいいと思います。
パラディンの必殺技「パラディンガード」は、敵の全てのダメージを防ぐものです。
これを使った状態で「におう立ち」をすれば、仲間全員のダメージを防ぐことができるという優れものです。
強敵と戦ってピンチのとき、これを使えると、非常に助かります。
ただ、この組み合わせ、仲間のAIは「いのちをだいじに」にしてても使ってくれないのです。
仲間がパラディンで、パラディンガードを発動した場合、いちいち「めいれいさせろ」に切り替えなくてはならず、面倒です。
それならば最初から主人公がパラディンのほうが、楽です。
また、「賢者」はザオリクが使えますがベホマズンは使えません。僧侶はベホマズンは使えますがザオリクが使えません。
上級職は基本職よりもすべてにおいて優れているというわけではありません。
魔法系職業の最終的な組み合わせは、賢者と僧侶一人ずつがベストです。
僧侶は一見回復しかできませんが、「パラディンの秘伝書」を持たせると、アタッカーとして覚醒します。
パラディン書の「グランドクロス」は、回復魔力が高いほど大きいダメージを与えるからです。そして僧侶は賢者よりも回復魔力が大きいです。
また、「ハンマー秘伝書」も僧侶にお勧めです。「ビッグバン」は敵全体に300固定ダメージで、「攻撃魔力」が高かろうと低かろうと同じダメージを出します。また消費MPが多いので、物理攻撃キャラに持たせても猫に小判。「攻撃魔力」が低くて「最大MP」が高い、僧侶にぴったりの必殺技なのです。
どちらにしろ、ドラクエ9において、「育て方」というのは、実は、どの職業にどんな順番で転職させるか…ということは、あまり重要ではないと思います。
それよりも、スキルポイントを上げて、各職業のスキル(戦士の「ゆうかん」、僧侶の「信仰心」など)を片っ端から取っていき、「常時○○+10」のようなスキルをいかにたくさん取るか、というほうが重要です。
試しに、だまされたと思って、パラディンに転職可能になったら、全員をパラディンLV1にしてしばらくレベル上げし、「博愛」に68ポイント振ってみてください。
敵からのダメージがすさまじく軽減するのが実感できると思います。
しかも、この加算されるステータス値は、他に転職してもずっと有効なのです。
転職したらLV1になるのは一見デメリットですが、実は、低いレベルほど簡単にレベルアップする=つまり、スキルポイントを簡単に稼ぐことができるのです。
例えばレベル50から51に上げるだけの経験値で、レベル1から10くらい上がるとしましょう。(実測の数値ではないです。)
すると得られるスキルポイントは後者のほうが多くなると思います。
それで常時+のスキルを取ったほうが、結果的にレベル1アップよりも強くなるということだって考えられます。
そのために、積極的に転職しつつ、いろいろなパーティー編成を楽しみながら、進めていくのがいいですよ。
ただ、個人的には、レンジャーの狼と、スーパースターのバックダンサーは取らないことをお勧めします。
通常攻撃1回で倒せる敵に、わざわざMP消費してこれらを出すことが多いので、段々むかついてきますよ。
(追記)
一番肝心なことを書き忘れました!
転職の順番が重要でない一番理由は、これまでのドラクエで転職できるもの(3,6,7)では、レベルアップして魔法を覚えたら、他に転職しても使えましたが、今回の9は、魔法はその職業のときしか使えません。
引き継がれるのは取得したスキルだけです。
なので転職の順番は重要ではなくて、スキルが重要なのです。
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